KAKERU LIVE
Vol.8
KAKERU LIVE × TOWASU
@KUNISAWA BREWING
2026.5.23 (土)
OPEN 11:30 / START 12:00
STORY & CRAFT
紡ぐ、架ける、醸す。
土曜の昼、新橋のブルワリーで。
生演奏とアートとクラフトビールを楽しむ、
大人の週末。
歌手による音楽ライブ、紙芝居アート、TOWASUのアート展示、
KUNISAWA BREWINGのクラフトビールとローストビーフサンドイッチプレート。
音楽・アート・食をゆったり味わう、
1日限りの特別な昼イベントです。
STORY
イントロダクション
「表現者」と「受け手」が
同じ温度感でつながる場所
丁寧に醸造されたクラフトビール。
心に深く届く音楽。 空間に命を吹き込むアート。
奥新橋の「アート&カルチャー発信基地」
KUNISAWA BREWINGにて
1日限りの特別なセッションが実現します。
私たちが大切にするのは、
表面的な表現だけではありません。
その背景にある情熱や葛藤、
つまり「物語(STORY)」です。
「クラフトマンシップ」という共通言語で結ばれた表現者たちが、
あなたの日常に新しいインスピレーションを架けます。


出展アート作品は、ご購入いただけます。
TICKETチケット予約
2026年5月23日(土)
11:30 OPEN / 12:00 START
前売り ¥4,500
当日 ¥5,000
ワンドリンク +KUNISAWA BREWING特製フードプレート付き
(ラガーMサイズ、ローストビーフサンド、ポテト、ミニサラダ)
※自家製梅ソーダ、クラフトコーラ、烏龍茶のご用意もあります。
事前決済をご希望の方は、
下記より前売チケットをご購入ください。
当日現地払いをご希望の方は、
前売料金での参加予約も可能です。
(現金またはクレジットカード等のタッチ決済可)
※前売予約は、参加枠確保のための事前予約です。
キャンセルの場合は、必ず事前にご連絡ください。
【前売4,500円に含まれるもの】
✅️Ruon、紗音による生ライブ
✅️夜くまグッサンによる紙芝居アート
✅️TOWASUセレクトのアート展示
✅️KUNISAWA BREWINGラガービール
✅️KUNISAWA BREWING特製フードプレート(ローストビーフサンドイッチ+ポテト+ミニサラダ)
✅️出演者・参加者との交流時間
✅️先着8名限定の工場見学特典
【先着8名様 限定】工場見学 / KUNISAWABREWINGをより体験できる機会です!
本イベントにお申し込みいただいた方の中から、先着8名様限定で「工場見学特典」をご用意しております。対象の方には、お申し込み完了後、事務局よりメールにてご希望の有無を確認させていただきます。ぜひお早めにお申し込みください。
銀行振込・PayPayでのお支払いをご希望の方は、
公式LINEアカウントへメッセージください。
OUTLINE概要
開催日: 2026年5月23日(土)
時間 : 11:30 OPEN / 12:00 START
企画 :KAKERU × TOWASU
会場 : KUNISAWABREWING Co.
チケット:前売 4,500円/ 当日 5,000円
※ チケット代には「ワンドリンク」及び「特製フードプレート」が含まれます
※ 途中参加も大歓迎です
※ 展示されるアート作品は、ご購入いただけます
※前売予約は、参加枠確保のための事前予約です。
キャンセルの場合は、必ず事前にご連絡ください。
PROGRAMプログラム
KUNISAWABREWING
歴史を味わう
工場見学 / 事業紹介
100年続く印刷会社から生まれたマイクロブルワリー。職人たちの誇りが詰まったビールが、感性を優しく解きほぐします。
出展作品・アート作品
アート作品 観覧 / 食事・交流
音楽ライブとトークセッション
| 12:00 | 開演 / 主催挨拶 |
| 12:15 | LIVE 1 ミュージシャン|Ruon |
| 12:40 | LIVE 2 紙芝居アーティスト 夜くまグッサン |
| 13:00 | トークセッション ▶︎ 夜くまグッサンによる紙芝居アート・ミニトーク ▶︎ KAKERU×TOWASUクロストーク 音楽・アート・クラフトがつながる表現者紹介 |
| 13:50 | LIVE 3 ミュージシャン|Ruon |
| 14:15 | LIVE 4 ミュージシャン|紗音 |
| 14:55 | 閉演 挨拶 |
After Session
フリー交流 / 個別相談
15:00以降は通常営業となります。お時間の許す方は、引き続きKUNISAWA BREWINGのビールと共に、交流をお楽しみください
MUSICIANミュージシャン
Ruon
心の奥に寄り添うR&Bシンガー

高校まではサッカー一筋。音楽に深く触れてきたわけではなかったが、18歳の頃、母に勧められて出場したカラオケ大会で全国大会まで進出。その経験をきっかけに、「音楽をやってみたい」という想いが芽生えた。コロナ禍では自宅で録音やSNS投稿を始め、少しずつ表現の場を広げていった。
その後、母の病気と別れを経験。苦しみや悲しみと向き合う時間を経て、もう一度音楽に挑戦することを決意した。自身も痛みを知っているからこそ、ただ楽しませるだけではなく、心の奥にしまい込んだ想いや、泣きたくても泣けない感情にそっと寄り添える歌を届けたいと願っている。
R&Bのグルーヴをまとった落ち着きのある歌声と、感情に深く寄り添う表現が魅力。いつかはビルボードのような上質な空間で、声そのもので勝負できるシンガーを目指して歩み続けるRuonさん。その繊細であたたかな歌声を、ぜひ会場でお楽しみください🎵
紗音
記憶を音に織るシンガー

幼少期から、父が愛した80〜90年代の洋楽やビートルズに囲まれて育ちました。10歳でクラシックの初舞台を経験後、吹奏楽・オーケストラへ。29歳で起業した際、メイクアップアーティストの仲間から「ちゃんとやってみたら」と背中を押され、プロとして歩み始めました。
昨年4月、自作曲「0 -LOVE-」をリリース。現在はアルバム制作を目標に、R&B・ブルース・ゴスペル系の楽曲を創作中。「自分を承認されたいより、誰かの一歩を後押ししたい」――20代後半〜30代の、本来の自分で生きれていない葛藤を抱える人たちへ、そっと背中を押す存在でありたいと願っています。
感情に寄り添い、勇気を届ける歌声をぜひ会場でお楽しみください🎵
ARTISTアーティスト
夜くまグッサン
紙芝居アーティスト

個人のライフストーリーを丁寧に取材し、
“その人らしさ”を物語として翻訳・再編集したオリジナル紙芝居を制作・上演している。
結婚や記念日、家族の節目などの物語を“目の前で語られる体験”に変えることで、観る人の記憶と感情に残る祝福体験を生み出すことを目指す。
近年は英語での紙芝居制作・上演にも取り組んでいる。
Selected Art GalleryCurated by TOWASU
当日は、TOWASUがセレクトしたアート作品を会場内に展示します。
音楽、紙芝居、クラフトビールとともに、
空間を彩るアート作品を自由にご鑑賞ください。
気に入った作品があれば、
購入いただくことも可能です。
作品に込める想いや表現者の物語、感性に触れ、その世界観をお楽しみください。
出展者プロフィール
6歳から書道を習い続け、会社員として働きながら、師範を取得しました。結婚、出産、子育てを経て、書道教室を開設、現在は年長から70歳代の方まで幅広い年代の方に書道を教えています。3年ほど前に糸かけアートと出会い、書と糸かけアートを融合させた作品を作成しています。
- 葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール 審査委員長賞受賞
- 新選組書展 新選組大賞受賞
難病拡張型心筋症発症後、命と向き合う為にハート作家となる。詩や作品等この世界を愛で一杯にして希望や幸せを与えたい。夢はハートのパブリックアートを創ること!愛を詠い平和を広め自由を愛する!心の平和を目指してこの世界がまぁるくなるように活動中。
- 1988年 NDK日本ファッションデザインコンテスト 佳作賞
- 1989年 泉州ニットデザインコンテスト 銀賞
- 1989年 オンワード新人ファッションデザイナーコンクール 入選
- 1989年 横浜ファッションデザインコンテスト 入選
- 1989年 ATF全日本デザインコンテスト 入選
- 2013年 松濤美術館公募展 入選
- 2013年 現代童画展公募展 入選
- 2015年 松濤美術館公募展 入選
- 2015年 横浜アートコンペティション ブライダルプロデュース賞
- 2018年 松濤美術館公募展 入選
国立音楽大学卒業。英国国立ロンドン大学ゴールドスミスカレッジICC(音楽)修了。武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業。卒業後、油彩画や児童書の挿絵などを描いていたが、2009年 第3回「真綿を使った小物作り」で会長賞受賞を機に真綿、チュール布、糸、ワイヤー等を用いたファイバーアート作品の制作を始める。2017年、2023年 イギリス、ロンドンでアーティスト・イン・レジデンスに参加する。
- 2025年 ロンドン国際クリエイティブコンペティション2024(アート部門)Shortlist Prize
- 2018年 第24回 真綿のヴィジュアル・アート公募展 佳作賞
- 2015〜2016年 第9/10回 真綿を使った小物作り まわた賞
- 2014年 第20回 真綿のヴィジュアル・アート公募展 織り染め賞
- 2014年 第20回 真綿のヴィジュアル・アート公募展 ウエア部門 佳作賞
- 2013年 第7回 真綿を使った小物作り 佳作賞
- 2012年 第18回 真綿のヴィジュアル・アート公募展 佳作賞
- 2012年 重陽の節句のイラスト公募 まわた賞
- 2010年 第16回 真綿のヴィジュアル・アート公募展 奨励賞
- 2009年 第3回 真綿を使った小物作り 会長賞
救えた命も、救えなかった命も、そのすべてが、今の自分をつくっている。
看護師として救急医療の現場で向き合ってきた「生」と「死」の狭間。言葉にならなかった感情は、やがて色となり、筆となり、キャンバスの上で息を始めた。
看護師としての自分と、ひとりの人間としての自分。その間に生まれる ZONE から、作品は生まれています。
素敵な空間で、静かに、そして確かに、”生きている証”と向き合っていただけたら嬉しいです。
1987年 大阪府出身。柔道整復師・鍼灸師として、医療・介護・人の健康に関わる仕事に15年以上従事している傍らで、油彩画を中心にアーティスト活動をしております。幼少期の頃から絵を描く事が大好きで、小学生から油彩画を描いていました。一時期、制作から離れた時期もありましたが、大人になり、やっぱり描きたい!と思い立ち、日々自分と向き合いながら描いています。
- 2022年 サクラクレパスアートサロン 入選
- 2023年 学展 賞候補入選
手に取って下さった、見てくださった方が、癒され、温かい氣持ちになれるよう1本1本想いを込めて、「紡いで」作成しているので、この展示会のテーマともシンクロしており、嬉しく思っています。
写真家として活動中。題材として日々の瞬間や水を撮影しております。今回の作品は、水をテーマとしたものであり人は生きていく上で水が必要です。その中で水の大切さや美しさなどを再認識していただきたいと思い作成しました。私の作品を通して少しでも誰かの架け橋になればと思っています。
出身:山口県。グローバルモビリティーメーカーの広告制作を15年以上担当。製品、サービス、新規事業、ESG活動といった様々な企業プロモーションの要望に応え、紙、ウェブ、展示、イベントなど、多岐にわたる発信媒体でプロデュースやディレクション業務に従事。2022年よりフリーランスとして独立し、デジタル作品を中心とした創作活動を本格的に開始。
東日本大震災を機に独学で絵を描き始め、自然や動物、旅先の空気から得たインスピレーションを色彩豊かに表現。遊び心と風刺を織り交ぜながら、日本の伝統的なモチーフを使い親しみやすくも深みのある世界観を描く。2023からは古着の帯を用いた作品を通して、伝統文化を現代的に再解釈している。
自身のデザインやアート・空間への愛を原点に、自分の中の表現をもっと外に出したいという気持ちから創作活動を始める。今回が初めての展示参加となります。
東京生まれ。38歳時に独学アーティストとなる。韓国系商社東京支社に勤務後、更なる挑戦を求めバイト夜勤で資金を貯め単独渡米。加州とハワイ州に20年過ごし現在は日本在住。アートを始めたきっかけは2008年カリフォルニア州サンディエゴ市カーディフ町及びHURLEY社主催サーフィン大会メインアート担当の抜擢。アート講師としても世界の様々な地域に赴き、殊にアート教育が経済的に乏しい場所へ赴きワークショップなど国際的活動を続ける。現在はアーティストとして企業コミュニケーションのコンサルタント業にも従事。
使用言語:日本語、英語、イタリア語、韓国語
- 2023年 Evolution of Concept Art展 入選・展示(東京都美術館)
- 2012年 Rag and Bone社NYC壁画コンテスト 優勝(ニューヨーク市)
- 2008年 ASR トヨタ社主催トレードショーアート 入選・展示(サンディエゴ)
20歳から40歳まで映像業界(広告業界)で映像デザイナーとして活動する。しかし、デジタル表現やビジネスでのクリエイティブ活動に疑問を持ち、アクリル画を描き始めた。作品のモチーフであるホオズキは日本の花言葉では嘘、偽り、ごまかしというネガティブな意味を持っている。しかし、ホオズキの実は枯れると葉脈だけ残り中身の実が全て見える。そんな状態が真実を表していると考えている。どんどん見えづらくなっている現代社会に対し、本質を見抜く大切さを作品を通して発信する。
- 2016年 ART MOVEコンクール2016 入選(以降2020まで毎年入選)
- 2017年 ANIMAL PLANET2017 ANIMAL WORLD賞
- 2018年 ユニバーサル インドネシア大賞展 金賞(ジャカルタ)
- 2018年 第18回 絵のまち尾道四季展 入選(広島尾道)
- 2019年 ART MOVEコンクール2019 ダイム賞
- 2024年 seed山種美術館日本画アワード2024 入選
Harunobu
アーティスト_8

出身:山口県。グローバルモビリティーメーカーの広告制作を15年以上担当。製品、サービス、新規事業、ESG活動といった様々な企業プロモーションの要望に応え、紙、ウェブ、展示、イベントなど、多岐にわたる発信媒体でプロデュースやディレクション業務に従事。
2022年よりフリーランスとして独立し、デジタル作品を中心とした創作活動を本格的に開始。
Rumi Kuraji
アーティスト_9

東日本大震災を機に独学で絵を描き始め、自然や動物、旅先の空気から得たインスピレーションを色彩豊かに表現。遊び心と風刺を織り交ぜながら、日本の伝統的なモチーフを使い親しみやすくも深みのある世界観を描く。2023からは古着の帯を用いた作品を通して、伝統文化を現代的に再解釈している。
TICKETチケット予約
2026年5月23日(土)
11:30 OPEN / 12:00 START
前売り ¥4,500
当日 ¥5,000
ワンドリンク +KUNISAWA BREWING特製フードプレート付き
(ラガーMサイズ、ローストビーフサンド、ポテト、ミニサラダ)
※自家製梅ソーダ、クラフトコーラ、烏龍茶のご用意もあります。
事前決済をご希望の方は、
下記より前売チケットをご購入ください。
当日現地払いをご希望の方は、
前売料金での参加予約も可能です。
(現金またはクレジットカード等のタッチ決済可)
※前売予約は、参加枠確保のための事前予約です。
キャンセルの場合は、必ず事前にご連絡ください。
【前売4,500円に含まれるもの】
✅️Ruon、紗音による生ライブ
✅️夜くまグッサンによる紙芝居アート
✅️TOWASUセレクトのアート展示
✅️KUNISAWA BREWINGのラガーMサイズ
✅️KUNISAWA BREWING特製フードプレート(ローストビーフサンドイッチ+ポテト+ミニサラダ)
✅️出演者・参加者との交流時間
✅️先着8名限定の工場見学特典
【先着8名様 限定】工場見学 / KUNISAWABREWINGをより体験できる機会です!
本イベントにお申し込みいただいた方の中から、先着8名様限定で「工場見学特典」をご用意しております。対象の方には、お申し込み完了後、事務局よりメールにてご希望の有無を確認させていただきます。ぜひお早めにお申し込みください。
銀行振込・PayPayでのお支払いをご希望の方は、
公式LINEアカウントへメッセージください。
KUNISAWABREWING Co.
Arts&Crafts Kawachiya
our philosophy
i do not seek, i find.
『 私は捜し求めない、見出すのだ。』
−Pablo Picasso−
私たちの考えるビール造りは、
まさにこの言葉の中にあります。
クラフトマンシップに共感する人々と共に育てていく、新橋のアート&カルチャー発信基地。
1階Kunisawa Brewingで醸造したクラフトビールを楽しめる他、ゲストビールやこだわりのお飲み物もご用意。
新たな出会いと交流を楽しみながら、クラフトビールとフードの多様な味わいをご堪能ください。
ACCESSアクセス&マップ
KUNISAWA BREWING
新橋のアート&カルチャー発信基地。
〒105-0004
東京都港区新橋5-31-7 2F
新橋 徒歩8分 / 浜松町 徒歩10分 / 汐留 徒歩10分

-奥新橋- OKUSHINBASHI
新橋駅の喧騒から少し離れた新橋五丁目・六丁目。國澤ブリューイングのあるこの地域を、私たちは「奥新橋」と呼んでいます。奥新橋は、誰もが持っている遊び心やこだわり、ひいてはプライドを認め合う町。國澤のクラフトビールを片手に、まるで職人のようなプライドをぶつけ合い、新しい取り組みが生まれていく。サラリーマンの町というイメージのある新橋に、そんな新たな地区を私たちは作ろうとしています。
ORGANIZER主催
The Architects of Stories
表現の背景にある「物語」を紡ぐ。
KAKERU
シンガーマッチングサービス 夢への架け橋「KAKERU」は、歌手が輝ける場をふやし、歌と生きていける可能性を高めます。また、スペース運営者の場がにぎわい、収益をあげるのに貢献します。
TOWASU
アートプロジェクト「TOWASU」は、「Unite, Harmonize and Progress(統合・調和・進歩)」をコンセプトとして、日本で才能開花の循環を生み出し、世界へ発信するプロジェクトとして誕生しました。



